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2014年2月7日金曜日

2014/2/7 各自が抱えるべきもの

静岡シェアオフィスを退去予定の しらいわ です。詳細はまたいつか。


まずはご報告まで。






さて、インフルエンザネタも尽きてきましたが、下記のような文章を寝込んでいるときに書いたのでアップいたします。


こういう文章ってライティングのスキルアップのためであって、自己陶酔のためではありません。


先週、誤解を受けたので念のため。




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少年の頃、風邪で高熱を出すと必ず同じ夢を見た。そして、うなされた。


少年の僕は草原の中にある白い柵の脇に立っていた。辺りは暗く、白い柵だけがぼんやりと浮かび上がっている。


その白い柵の横に僕が立ち尽くしていると、遠くの方で、はるか遠くの方で、どーん、どーんという大きな音がするのが聞こえてきた。そして、その音は少しずつ、少しずつ僕のいる方へと近づいてきている。



僕は怖かった。とても怖かった。しかし、僕は動くことができなかった。逃げることができなかった。


その頃の僕は弱く、何かあると泣くことしかできない少年だった。



僕にできたことは、その音がただ通りすぎることを祈りながら、立ちすくむことだけだった。


しかし僕にはわかっていた、その音は僕を目指して近づいてきていることを。僕に危害を加えることを目的で僕に近づいてきていることを。


その音は時間をかけながら、僕が恐怖に震えるのを楽しむかのように、ゆっくり、しかし確実に僕の方に近づいてきた。

そして、僕の背後に到着すると、最後に一つとてもとても大きな音で空気を響かせて、音の正体は静かに止まった。




空気にいつまでも続く細かな振動を残して。








そのシーンまで来ると、僕は必ず飛び起きた。全身を冷たい汗に覆われながら。





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少年の頃、風邪を引くたびによく見ていたその夢を見なくなったと気付いたのは、大人になってからのことだった。25歳の頃のことだったと思う。



あるとき、風邪を引いて寝込んでいるときに、かなりの高熱だったけれど、ふと、少年の頃の夢を久しく見ていないことに気づいた。



あれ?あの夢、最近、見ないな、と思った。



その頃までに、僕はそれなりに大人になっていた。


いくつかの恋を失い、いくつかの挫折をして、いくつかの裏切りを体験していた。多くの人を傷つけ、多くの人を怒らせ、多くの信頼を失っていた。心のいくつかの部分がなくなり、深い虚無が残っていた。



その時の僕にとって、怖いのは暗闇でもなく、大きな音でもなかった。



僕が怯えるべきはもっとほかのものだった。



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先日、インフルエンザの高熱にかかり、久しぶりに少年の頃よく見ていた夢を見た。


夢の情景はまったく同じだったけれど、夢の中で僕は少年ではなかった。少年の後に立つ1人の大人だった。僕は、暗闇と、近づいてくる大きな音におびえる少年を見つめていた。


その音は、子どもの頃に見ていた夢と同じように、大人になった僕と、少年の頃の僕の方へとゆっくりと、しかし確実に、近づいてきていたけれど、大人になった僕には暗闇の理由と、大きな音の正体がすぐわかった。



それだけのことかと、思った。たった、それだけのことだったのか、と。




少年の頃の謎はすぐに解けた。




僕は少年の肩に触れ暗闇の理由と、大きな音の正体を話してあげようと思った。怯える必要はないんだよ、その正体はとてもつまらないものなんだよ、と。



そして、少年の肩に手を伸ばしたかけたとき、僕はふと手をとめた。




少年に話すべきではない。




そんな風に思った。







私たちは恐怖を抱えて生きている。


その恐怖は各自が抱えるべき恐怖だ。







大人になった私は自分の意思で、目を覚まし、見慣れた天井を見つめながら、自分が向き合うべき恐怖について思った。








ふと、携帯に目をやると、税務署からの着信履歴が残っている、、、。


オーマイガー!!これは税理士にとっての恐怖だ (>_<)。




ちゃんちゃん。



2014年2月6日木曜日

2014/2/6 インフルエンザから生還しました・・・。

やみあがり試運転中の しらいわ です。ドクターイエローを体に走らせたいです。


先週土曜日(2014/2/1)に発症したインフルエンザがようやく治まり、本日よりオフィスに来ています。

でも、5日間寝たきりだったからでしょうか、全身の筋肉が落ちたようで、うまく体を支えられないし、体に力が入りません。なんとなく頭はぼーとしています。


仕事は好きだし、いろいろやらなきゃならないことはあるし、いろいろやりたいのですけど、でもダメです。今日はリハビリで控えめにして明日からの本格稼働を目指そうと思います。


みなさまもインフルエンザにはお気をつけて。

私は昨年も罹患しているのですが、リレンザというクスリが良く効いたので安心していました。

今年のイナビルが効かなかったのか、薬効に耐性のあるインフルエンザウイルスだったのか、わかりませんが、慢心はいけないと反省しました。

2014年2月5日水曜日

2014/2/5 次に進むために

方向転換しないと、と思った しらいわ です。軌道修正、て言ったほうがよいのでしょうか。



ここ数日、インフルエンザで寝込みながら、この1年の振り返りをしていました。

独立1年目として、この1年は営業マーケティングを中心に活動してきました。

その結果、うまくいった点は多々ありまして、特に、積極性、行動力、楽観性みたいなものは多数、学べたと思います。

一方、うまくいっていない点も多々あります。

インフルエンザで寝込む前は、同じ調子で、力技で乗り切ろうかと考えていたのですが、ここ数日寝込んで冷静になったことで考えが変わりました。

うまくいっていない点は個々に修正してゆこう、と考えます。

軌道修正、方向転換、戦略変更、というのでしょうか。


なお、寝込んでいる際に、永遠の0 を小説で読んでおり、戦前日本軍、日本政府の戦略のなさ、思考力のなさにあきれていたので、その歴史から学び、先人たちと同じ過ちをしてはダメだ、とも思います。

2月は確定申告があって忙しいのですが、うまく戦略をまとめて、次に進みます。

(^_^)v







2014年2月4日火曜日

2014/2/4 インフルエンザ 罹患中

インフルエンザに完全降伏の しらいわ です。



寝込んで今日で4日目。

アポをいくつもキャンセルして、仕事がどんどん遅れてヘコみます。


去年もインフルエンザに罹ったのですが、リレンザが良く効いて、劇的に熱が下がりました。

今年も大丈夫だろうと思っていたら、今年処方されたイナビルは効かず、苦しんでいます。

大変です (T_T)

以前、扁桃炎を患っていたときには、39度くらいの高熱は2ヶ月に1度くらい出していたのですが、その苦しさとは格段に違いますね。

全身症状って、かなりのものです。



今回、寝込んで思ったことは、、、


インフルエンザは風邪とは違う。こども、老人のように体力のない人にはホント危険。

成人男性の僕でもインフルエンザの全身痛には泣きたくなる。

僕はインフルエンザでも食欲は落ちない。

日常から健康管理を大切にしよう。身体を労わろう。

ワクチン接種は必要かも。

ロキソニン、カロナールのような解熱鎮痛剤も使いすぎるとダメ。

今回、あまり発汗しない。

土曜日に発症し、日曜夜にピークが来たのはわかったが、それ以降が長い。月曜の夜にも39度の熱が出た。全身痛も続く。

セキ、クシャミ、ノドの腫れなどはなし。

長時間労働も戦略を持って行おう。自己陶酔、自己満足はダメ。

少人数の会計事務所でインフルエンザに罹る人が出ると致命的。連鎖的に罹患した事務所もこの時期、あるらしい。

仕事は早め早めに終わらせておくべき。

塩を摂るのが身体には良いらしい。ミネラルが大事。

妻には感謝。妻には日頃からやさしくしよう。

家族、友人を大切にしよう。大変な状況ならば互いに支え合える関係を築いておこう。

僕は一人暮らしの経験がないのですが、一人暮らしでインフルエンザとか、風邪の高熱とか、大病とか、恐怖だろう。

インフルエンザと検査結果が出た瞬間、病院は冷たくなる。1時間も待合室で待たせていて、いまさら隔離〜、と思うけど、そういうものなのでしょう。

スマホがあると、病床の過ごし方はバリエーションが増える。でも、基本、時間を持て余す。

やっぱり働いている方が良い。

これだけブログ書ければ元気なのでは、私???



みたいな感じです。

このブログをお読みいただいているみなさまも、お気をつけて。

2014年2月3日月曜日

2014/2/3 鬼はインフルエンザウイルス

インフルエンザがきつい しらいわ です。

何なのでしょう、このつらさは。意識が遠のきます。





早く快復したいです。

仕事が忙しいのだから、インフルエンザの悪さはやめてもらいたいです。

ったく。

2014年2月2日日曜日

2014/2/2 インフルエンザB型

 インフルエンザB型にかかった しらいわ です。

いや〜、キツイですね。イナビル、完全には効かないし。


ロキソニンで対処しよう。

みなさまもお気をつけて。


・・・・・・・・・


5年ほど前に扁桃腺摘出手術で入院したときに、同室だった男性に、


僕、ロキソニン好きなんですよね〜、


と話したら、その方は


ふふ、ロキソニンなんてラムネみたいなものだよ。オレはポンタールの方が効くし、モルヒネなんてのもあるぜ、


と言われました。

その方は、


がん
脳梗塞
狭心症
肥満
高血圧


みたいな大病フルハウスみたいな人でした。女房の方がもっとすごいよ、でも明るくて元気なんだあいつ、と楽しそうに話されていました。


夫婦揃って入院してばかり。中学生になったばかりの娘と、小学5年生の息子には申し訳なく思ってるよ。あははは。


翌日には僕の病室が変わり、再度、その方とお話しすることはありませんでした。


あれから5年。



その方と話す機会はもう二度と来ないと思いますが、風邪の高熱でロキソニンを服用する度に、その会話を思い出します。


残されたであろう子ども2人が明るくいてくれるといいけど。









2014年2月1日土曜日

2014/2/1 ライブ in 会議室 静岡シェアオフィス

昨日、ライブ in 会議室 静岡シェアオフィスを行った しらいわ です。

浜松の鈴木健太郎さんに歌っていただき、9名の方が参加されました。

やはり生歌っていいですね!


会場はこんな感じ。



さらに。


次回は春の開催です!